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Japanese Taste、2026年台湾美食展で日本の魅力を台湾へ

Japanese Tasteは、7月31日から8月3日までの4日間、台北のTWTC Hall 1で開催された「2026台湾美食展(台灣美食展)」に出展し、日本の魅力を台湾へ届けました。
当日は、調達(Procurement)とリテールオペレーション(Retail Operations)のメンバーが一緒になり、日本各地の商品や、大切なサプライヤーの皆さまと取り扱う商品を幅広く紹介しました。
日本の食品や飲料をはじめ、美容、食器、伝統工芸、ライフスタイル商品まで、さまざまな日本の商品を一つのブースで体験していただきました。台湾をはじめ、アジア各地から訪れた皆さまに、日本のさまざまな魅力を知っていただく機会となりました。
日本の味を楽しむ

ブースでは、食品が特に大きな注目を集めました。日本の食品や飲料をはじめ、日常使いの食品、調味料、ソース、スナック、お菓子、お茶、日本酒など、さまざまな商品をご紹介しました。
中でも試食は、多くの来場者の方に楽しんでいただきました。興味を持ってブースに立ち寄り、初めての商品を試しながら、私たちに感想を伝えてくださる姿が印象的でした。
食以外にも広がる日本の魅力

ブースでは、食品だけでなく、日本の美容・パーソナルケア商品や、食器・ライフスタイル商品も紹介しました。箸、カトラリー、キッチン用品、布製品、日本のタオルなど、日常生活に取り入れられるさまざまな商品を展示しました。
中でも、すべりにくい箸は特に人気を集め、日本の食品だけでなく、実用的な日用品や日本ならではのものづくりにも関心を持っていただけたことが分かりました。
さらに、だるまなどの日本の伝統的な文化を感じられるアイテムも展示。日本に馴染みのあるモチーフを通して、その背景にある文化やストーリーにも触れていただきました。
商品と文化の両方を紹介することで、一つのブースでさまざまな角度から日本を感じていただける空間を作りました。
ありがとう、台湾!

今回の台湾美食展は、Japanese Tasteにとって、日本の外で新しいつながりを築く貴重な機会となりました。実際に来場者の皆さまとお話しすることで、日本の商品を新しいお客さまに紹介すると同時に、どのような商品に興味を持っていただけるのか、直接知ることができました。
京都の店舗で日々お客さまと接しているストアマネージャーにとっても、台湾のお客さまと交流することは新しい発見のある経験でした。
「京都の店舗では毎日お客さまと接していますが、台湾のお客さまと直接お話しできたことは特別な経験でした。台湾の方がどのような商品に興味を持っているのかを知ることができ、私たち日本人と同じように、梅やわさびの味を楽しんでくださることも分かって興味深かったです。」
一方、普段は商品の調達を担当しているメンバーにとっては、実際にお客さまと接する貴重な機会となりました。
「普段は直接お客さまと接することがないので、台湾の来場者の方とお話しし、商品の反応を直接見ることができたのは、まったく違う経験でした。私たちが持っていった商品が、皆さんに喜んでいただけたことがとても嬉しかったです。」
日本を、もっと世界へ

今回の台湾美食展は、日本の商品を紹介するだけでなく、台湾やアジア各地の方々とつながり、日本の好きなものを共有し、海外のお客さまが何に魅力を感じるのかを知る機会にもなりました。
一つひとつの会話や試食、そして来場者の皆さまの反応を通して、日本の食や商品、文化がどのように受け入れられているのかを知ることができました。こうしたつながりを大切にしながら、これからも日本の商品をより多くの方に届けていきたいと考えています。
日本から台湾、そしてその先へ。これからも新しい機会を通じて、日本をもっと世界に近づけていきます!