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Expandyの舞台裏:越境ECを支える購買・調達チーム

Expandyの越境EC事業を支えているのが、購買・調達チームです。価格や在庫の管理から供給体制の最適化までを一手に引き受け、商品が海外市場へ安定的かつ効率的に届く仕組みを構築しています。表からは見えにくい存在ですが、事業運営の基盤を支える不可欠な役割を果たしています。
チームの中核メンバーであるカイセイさんに話を聞きました。細部まで妥協しない姿勢が持ち味で、「どんな業務でも、常に期待以上を目指しています」と語ります。こうした姿勢が、サプライチェーン全体への信頼につながっています。
調達担当者の一日
カイセイさんの一日は、注文状況や販売動向の確認から始まります。
どの商品がどの国で動いているのかを把握し、適切なタイミングで発注を行います。
「欠品は、お客様だけでなくお取引先の販売機会も失うことになります」と彼は言います。だからこそ、需要を先読みし、継続的な販売機会を創出することが重要な使命です。
展示会への参加や新商品のリサーチも欠かしません。海外での可能性を見極めながら、商品を最適な販売チャネルへとつなげています。
長期的なパートナーシップの構築
購買・調達の本質は、長期的な信頼関係の構築にあります。
価格交渉だけでなく、供給体制や販売計画まで共有し、持続的な成長を実現できる関係を築いています。
「単発の取引ではなく、長く続く関係を大切にしています」とカイセイさんは話します。誠実な対話を重ねることで、安心して任せていただけるパートナーであり続けることを目指しています。
購買・調達チームは、社内外をつなぐハブの役割も兼ねています。商品選定から販売までを見据え、交渉力・分析力・情報収集力を発揮。市場価格や販売データの分析は不可欠です。変化の激しい越境EC市場において、迅速な判断が販売機会の最大化と在庫ロスの抑制につながります。

越境EC特有の課題への対応
海外市場への展開には、以下のような課題があります。
・欠品による販売機会の損失
・価格変動による利益の不安定化
・需要予測の難しさによる過剰在庫や在庫不足
購買・調達チームは、これらをリスクではなく成長機会へと転換します。
安定供給と需要予測
販売データとトレンドを分析し、適切な発注で世界各国へ安定供給。
社内連携の強化
標準化されたプロセスと明確な連携で、部門間の業務を円滑に進めます。
信頼に基づくサプライヤー関係
透明性のある計画共有と誠実な交渉を通じ、長期的なパートナーシップを築いています。
海外成長をともに実現する
カイセイさんが最もやりがいを感じるのは、適正な価格設計と市場拡大が両立した瞬間です。「日本ではまだ広く知られていなかった商品が、海外で評価されたときは大きな喜びを感じます」と語ります。
サプライヤーの皆様が持つ想いや技術を、最適な市場へ届けること。それがExpandyの使命です。購買・調達チームは、単に商品を仕入れる存在ではありません。海外展開をともに設計し、売上最大化を支援するパートナーです。
海外進出を目指す企業の皆様にとって、私たちは実行力を備えた戦略的パートナーでありたいと考えています。
海外展開をご検討中の企業様は、ぜひお気軽にお問い合わせください。